業界ニュース
03-14
工作機械はイギリスに端を発し、ドイツやスイスなど欧州各国で発展を遂げた。欧州の工作機械は日本の製造業に影響を及ぼしているが、日本の工作機械や金型部品産業が成熟した現在では、多くの日本製工作機械が欧州で稼働するまでになった。とはいっても、欧州の工作機械や金型は、日本とは異なる設計思想で開発されており、今も市場で強さを発揮し日本に新しい価値を提供している。
03-14
国際金型協会(ISTMA)の統計によると、2008年以降の10年近くで金型生産額は約3割増加した。新興国の経済発展に伴う消費財の需要増や、自動車の生産台数の増加などを背景に金型需要が拡大したからだ。ただ、かつて日本が金型大国と言われた時とは世界が全く異なる。
03-14
日本では、現在、少子高齢化が進行し、人口も減少しています。その一方で、医療分野は、新薬の開発や、医療技術、情報技術の発展により、目覚ましい進化を遂げています。これらのことをあわせて考えると、医療業界は、今後、明るい分野といえるのでしょうか?